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社会課題に取り組むNPOの現場で活動し、コレクティブ・インパクトを生み出す「ソーシャル・テクノロジー・オフィサー(STO)」のためのSTOスクール 第2回

Description

1.企画主旨
私たちの身の周りや見えない世界中には、さまざまな社会課題があります。

ですが同じように、課題の解決を目指し、困難に寄り添うや人たち(NPO)もいます、共鳴し合い、広がり続けています。ですが多くのNPOは投資経験の無さもあり、テクノロジーやITの活用が課題解決に役立つ創造が出来ずにいます。

「必ずしも市場で解決できるとは限らない社会課題の解決や改善にむけて、もっとテクノロジーやITは貢献することができる」

Code for Japanは、そう考え、CTOから着想を得てソーシャル・テクノロジー・オフィサー(*)という職業を創出することにしました。

この度、STO派遣希望者とSTO受け入れを希望するNPOを対象にした「ソーシャル・テクノロジー・オフィサー・スクール(STOスクール)」の第2回を実施します。STOスクールを今後複数回開催し、STO派遣希望者のフィールドワークやSTO派遣希望者とNPOのマッチングを進めていきます。STO派遣希望者の方やSTO受け入れ希望のみなさま、STOという新しい職業をともに創りあげたい方のご参加をお待ちしています。

(*)ソーシャル・テクノロジー・オフィサー(STO)とは?
特定の領域のソーシャルセクター(主にNPO)に所属し、経営戦略のための技術活用及びIT経営戦略づくりを担当する。特定の1団体だけではなく3~4社の経営層に近い立場として副業などのイメージも含めて契約関係を結んで一定期間活動する。(日本で初めて創出される職業枠)


▼STO創出プロジェクト オフィシャルサイト
http://sto.code4japan.org/

▼Code for Japan
http://www.code4japan.org/


2.イベント概要
【日時】2018年12月8日(土)10:00開場 10:30~15:00

【場所】social hive HONGO 4F
〒113-0033 東京都文京区本郷三丁目40-10
三翔ビル本郷 小野田高砂法律事務所内 social hive HONGO

(アクセス:
都営地下鉄 本郷三丁目駅 5番出口から徒歩5分
東京メトロ 本郷三丁目駅 2番出口から徒歩7分)

【定員】60人

【目的】
第1回STOスクールを経て、STO創出のために学び、STOとNPOが学びあう「フィールドワーク」のマッチングを行います。

【参加対象】
・ソーシャル・テクノロジー・オフィサー(STO)としての派に関心のあるエンジニアの方
・STOの派遣受け入れを検討したいNPOの方(招待制)
・フィールドワークから第2回スクールまでのメンター(招待制)

【対象・参加費】
・エンジニアの方・STOへの応募を検討している方:5,000円
・NPOなどそれ以外の方:5,000円
・ご登壇いただくみなさま、メンター候補:無償
・STOプロジェクトへの取材をご希望のメディアの方:無償
・STOプロジェクトとの協働にご関心がある企業の方:無償

※本イベント中後にアンケートを取り、実際のフィールドワークのマッチングを行います。参加者双方のニーズに加えて参加者の経験値やスキルを踏まえておこないます。そのため、本イベントへの参加はマッチングを保証するものではありません。マッチングしない場合も返金に応じることはできません


【申し込みフォーム】
peatix
※お支払いは当日現金にてお願いいたします。

【hashタグ】
#codefor japan #ソーシャルテクノロジーオフィサー  #STO

【主催など】
主催:(一社)Code for Japan
共同パートナー:(特活)ETIC.
協力パートナー:(特活)日本NPOセンター
【プログラム】
10:00 -    開場
10:30 - 10:40 オープニング/主催団体紹介
10:40 - 10:50 STO創出プログラム構想とは 
       (一社)Code for Japan 代表理事 関 治之
10:50 -11:30 パネルトーク「社会課題を解決するためのテクノロジーの使い方とコレクティブ・インパクトを生み出すためにSTOに期待される役割とは?」
コーディネート:(一社)Code for Japan 代表理事 関 治之
        (特定)ETIC. 事務局長 鈴木 敦子
●プレゼンテーション
<事業にインパクトを生み出す>
・鹿野 佑介さん(WELMO株式会社) http://welmo.co.jp/

・フードバンクをつなげる・ひろげるプロジェクト
鈴木 和樹さん(NPO法人 popolo)http://npo-popolo.org/
/林 延衛 さん(株式会社クロノステクノロジー) http://www.cronos-technology.co.jp/

当日ご参加のプロジェクトメンバー:
金澤 一輝さん(NPO法人 popolo)、都築 直人さん(良い広告株式会社)http://ekoukoku.co.jp/index.html


<組織基盤を強化する>
・角永 圭司郎さん(ソーシャル・テクノロジー・オフィサー/NPO法人サービスグラント)

●パネルディスカッション
11:30 -12:15 ランチセッション「社会課題を解決するNPOとはどんな存在?」
12:15 -13:15 オープン・コンサルティング「IT導入とチームづくりの計画」
コーディネート:(一社)Code for Japan 代表理事 関 治之

●プレゼンテーション
●オープン・コンサルティング

第1回STOスクールからフィールドワークを実践してきた3団体の経過発表とネクストステップについて、日比谷さんを初めとしたSTO講師陣によるオープン・コンサルティングを行います。


講師陣:
・日比谷 尚武さん(コネクタ/at Will Work 理事/Project30エバンジェリスト)
・角永 圭司郎さん(ソーシャル・テクノロジー・オフィサー/NPO法人サービスグラント)


<NPO> 15分×3団体
・NPO法人ETIC. 鈴木敦子さん
・一般社団法人 コレクティブ・フォー・チルドレン
・NPO法人おっちラボ 富成さん(STO候補・Code for Toyama City) 他
13:15 -13:45 STOを受け入れたいNPOプレゼン

●プレゼンテーション
13:45 -14:00 休憩
14:00 -14:45  フィールドワーク計画づくり

●シェアリング
14:45 - 15:00 今後の流れ、記念撮影

【お問い合わせ】
本件に関するお問い合わせは下記にご連絡ください。
・事務局アドレス
sto-office[]code4japan.org 
※[]を@に変えて送信してください。
※限られた人数で対応しているため、返信に時間を要することがございます、ご了承ください。



































Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#393879 2018-12-06 10:17:15
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Sat Dec 8, 2018
10:00 AM - 3:00 PM JST
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Venue
social hive HONGO
Tickets
エンジニアの方・STOへの応募を検討している方(5000円当日払い) FULL
NPOなどそれ以外の方(5000円当日払い) FULL
ご登壇いただくみなさま、メンター候補(無料,招待制) FULL
STOプロジェクトへの取材をご希望のメディアの方(無料,招待制) FULL
STOプロジェクトとの協働にご関心がある企業の方(無料,招待制) FULL
STOプロジェクトスタッフ、関係者 FULL
Venue Address
文京区本郷3丁目40−10 4F Japan
Organizer
一般社団法人コード・フォー・ジャパン
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